一般的に定額制だそうですが、送金される金額の多寡により上下することもあるそうです。この手数料は直接、その送金委託をする金融機関等の収入となるのです。
○為替手数料
その金融機関側が受け取る手数料です。お客様からは一番見えにくい徴収手段だと言えますよね。各金融機関が店頭で表示している為替レートは、所謂、TTSレート(顧客電信売相場)であり、実効のレートに
1〜12%ほどの手数料が加味されているそうです。それ故、円を外貨に換える場合、多少、円安に提示されています。
日本で外貨に換金せず円のまま送金するときも、相手先銀行で円から現地通貨に変換する際に為替手数料が徴収されています。この場合、日本での委託先金融機関は為替手数料を取れないため、別の方法で収入を得る工夫をしています。多くの場合、送金総額の
0.1%〜0.5%を別納させているそうです。
○送金先金融機関の受け取り手数料
送金された資金が、海外の相手先金融機関へ入金される際に、そこが直接徴収する事務手数料です。この金額は直接、送金先へ問い合わせる必要があります。ここで天引きされた差額が、現地の口座へ入金される金額となるわけです。実際送ってみると、払い込むべき金額より少なかった、というケースもあります。
台湾の方からの質問で・・・
・・・海外出品はしません」になっていて、私自身海外に発送(送金・確認)した事がないので困っています。知識がないのでこの場合は断った方がよいでしょうか?どなたか、角の立たない断り方、もしくは海外....(続きを読む)

