2007年08月29日

海外送金 台湾について

○送金事務手数料
一般的に定額制だそうですが、送金される金額の多寡により上下することもあるそうです。この手数料は直接、その送金委託をする金融機関等の収入となるのです。
○為替手数料
その金融機関側が受け取る手数料です。お客様からは一番見えにくい徴収手段だと言えますよね。各金融機関が店頭で表示している為替レートは、所謂、TTSレート(顧客電信売相場)であり、実効のレートに
1〜12%ほどの手数料が加味されているそうです。それ故、円を外貨に換える場合、多少、円安に提示されています。
日本で外貨に換金せず円のまま送金するときも、相手先銀行で円から現地通貨に変換する際に為替手数料が徴収されています。この場合、日本での委託先金融機関は為替手数料を取れないため、別の方法で収入を得る工夫をしています。多くの場合、送金総額の
0.1%〜0.5%を別納させているそうです。
○送金先金融機関の受け取り手数料
送金された資金が、海外の相手先金融機関へ入金される際に、そこが直接徴収する事務手数料です。この金額は直接、送金先へ問い合わせる必要があります。ここで天引きされた差額が、現地の口座へ入金される金額となるわけです。実際送ってみると、払い込むべき金額より少なかった、というケースもあります。


台湾の方からの質問で・・・
・・・海外出品はしません」になっていて、私自身海外に発送(送金・確認)した事がないので困っています。知識がないのでこの場合は断った方がよいでしょうか?どなたか、角の立たない断り方、もしくは海外....(続きを読む)



posted by Money at 11:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

海外送金 台湾について

台湾までの発送可能ですか?と質問に入りましたが・・(急
・・・評価350ほどありますが初めて外国にすんでいる方から可能ですかと入りました。台湾人か日本人か分かりませんが断る理由もないのですが何せ初めての事。取引しない方が無難かしら?USEDのブラウスです。お金はどのようにして入る....(続きを読む)



海外に資金を移動するのは、他の先進国ではごく普通に行われており、それ自体全く違法なことではないのです。しかし、日本では正しく手続きを踏んで送金しないと、税務当局からあらぬ嫌疑をかけられることになりかねないので注意が必要なんだそうです。
しかし、日本ではお金に対して、かなりの強制がありますよね。あらぬ嫌疑をかけられモメごとになるのは悪意が働いたと見なされる場合だけらしいので、注意して取り組めば無用に心配する必要はないそうですが、海外送金後の資産運用も
なかなか難しいというか
躊躇してしまいますね。
そして信頼できる専門家のアドバイスを受けるのも必要かもしれませんね。
個人でしかも初めて資産運用を考えている人だったら、すべて理解できるのに時間係りそうですしね。 知っている人のアドバイスも勉強の一つですよね。
資産運用は正しい手続きを踏み、クリーンなお金として運用してこそ真の資産運用と言えるのではないでしょうか・・・。 やはり不正はいけませんよね。
今後、なにがあるかわからない時代だからこそ、適正に運用したいですね。


posted by Money at 16:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

海外送金 代行について

郵便局と銀行それぞれの海外送金方法について
・・・手間らしく、送金日数も4〜6日と銀行より時間がかかるようだとも…。安全性の面で、代行業者からは銀行送金を強く勧められています(郵便局だと安全じゃないの?とそれもまた不安…)郵便局と銀行では、海外送金の際....(続きを読む)



日本から海外送金をする場合、200万円以上の場合は、金融庁への報告が義務付けられているそうです。これは送金者本人ではなく、送金を請け負った金融機関が報告するのです。
規定の金額にかかわらず、海外送金は非常に注意してあたらないと、のちのち税務署の不必要なトラブルを起こしかねないそうです。 なんだか怖いですね・・・
急に税務署の方々がこられたら、私だったらパニックに陥ってしまうかも・・・
海外での資産運用所得は、日本では雑所得として総合課税されるのだそうです。
利益は所得税に組み入れられ、次の確定申告で処理する必要があるのです。これを皆さん忘れてしまうんですね。
海外に資金を移すこと自体が違法なのではありません。ただ、税務署との見解の相違が(納税額の相違)が問題となることが多いのだそうです。
税務署は金融機関からの報告によって送金先やその理由も知ることができるのだそうです。
(個人のプライバシーなんてのはここには存在しないということなんでしょうね。)
誰がどのくらいの利率で投資し、どれくらいの利益を上げているかはだいたい推測できるんだそうです。 恐るべし税務署!!


posted by Money at 08:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

海外送金 税務署について

ヤフオ参加の友人(外人)の売上を私の日本の口座で代わりに受け取る
・・・、落札者が直接香港へ送金する事をいやがる、やり方が分からない、との理由から、代わりに私の口座(日本)で受け取って、有る程度まとまったら、諸経費と私への謝礼を差し引いた金額を為替で香港に送金して欲しいというもの。....(続きを読む)



そもそも海外に送金が必要なときってどんな時?
普通に生活していては海外に送金することなんて滅多にないですよね。例えば我が家の子供が成長し海外留学をしたいと言った時。そんな時は海外送金しなくてはいけないです。そして前もって手数料のことなどは青くした状態で留学の話を具体化していきます。
それ以外に海外送金をするとき・・・。
それはどんな時か考えてみましたが、資産運用です。 銀行で定期預金とか組んでも、利率はわずかですよね。
昔は利率がよかったから預ければ預けたぶんだけ、利子もついて貯金が趣味なんていえましたよね。
でもバブルがはじけた今、低すぎるほどの利率で貯金してもなかなか利益を上げられない、そこで待っていてもダメだということで攻撃型の資産運用として自分で投資や為替・そして海外銀行での資産運用などが世に出回ってきました。昔からある資産運用でしょうが、最近はどの銀行でもおススメしていますよね。
正直私にはチンプンカンプンなことですが、今後のことを考えると海外口座で資産運用を前向きに検討してみる必要があるのではないか?と思っています。
最近に始まったことではありませんが、国の借金の話題・社保丁の年金問題とお金にまつわるトラブルが摂り立たされていますよね。
ぜひ検討してみようかと思う今日この頃です。


posted by Money at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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